早稲田「政経、教育、社学」英語24年分70題手書き解説プリントセット
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早稲田「政経、教育、社学」英語24年分70題手書き解説プリントセット

¥7,000 税込

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107MB

早稲田大学「政治経済学部、教育学部、社会学部」の英語合計24年分、70題の手書き解説プリントのお得なセットです。 このセットは「特徴の違う早稲田の3つの学部の問題を使って早稲田の英語で点数を取れるようになること」を目的としています。 それぞれの学部ごとの特徴と使い方を説明します。 ☆早稲田「政経」の英語の特徴☆ 早稲田大学の問題の中でも政治経済学部の問題は ①基礎学力を重視している ②設問の難度が高くない ③パラグラフ単位の問題が多く、比較的取り組みやすい レベルの1つの長文の中に a)論旨を聞く問題 b)パラフレーズ問題 c)語句整序 d)パラグラフ内の文整序 e)タイトル問題 f)論理展開を尋ねる問題 g)質問の意図を正しく汲み取る問題 といった問題を10個前後で尋ね、 さらにその長文が全部で3題あることから、 長文の読解練習だけを組み立てていても、上記の様な量と質の設問を丁寧にさばくのにはかなり苦労をしてしまいます。 (たいていはここで脱落してしまいます) そこで上記のような早稲田の政経の大量の問題を正確に解いていくために、論理的に最短距離で答えを導いていく解き方を解説しています。 また長文の中には難度の高い英単語も混ざってはいますが、解答を作成するのに全く障害になりません。 むしろ何を言ってるのか?を論理的に尋ねている設問ばかりなので、少し考え判断すればきちんと正解にたどり着ける問題ばかりとなっており、少し難易度の高い英単語で読むのが止まってしまう人にも最適な教材となっています。 ちなみに政経学部の英語の難易度は早稲田大学の中では真ん中あたりになりますので、他学部の過去問の練習の前に練習しておくのにも良い素材となっています。 ☆早稲田大学教育学部の英語の特徴と使い方☆ 早稲田大学教育学部の英語の特徴は3つあり ・硬質な長文問題が会話長文を含め4題で、各長文にそれぞれ設問が10個ずつ設けられていて、文法問題を絡めつつの多彩な角度の問題の数々を処理する必要がある →迅速に処理しなければいけないという点では早稲田大学の問題の中でもトップクラス ・長文の内容はありとあらゆるジャンルから採用されつつ、どれも論旨が明解でありながら角度を変えた内容も盛り込まれ、普通の長文問題集では対応しにくい非典型構成となっている →読みながら解いていくと確実に詰みやすくなる&時間的・難度の問題で全ての設問にアタック出来ない可能性がある ・解き方を身につけ、要領よく解答する術を身につけつつ文法強化も怠らないようにしていかないと、内容では合ってても文法レベルでバツという選択肢も紛れている というように、問題数の多さ、難易度ともに早稲田大学の中でもトップクラスの学部なので差が付きやすく、合格ラインは低めです。 一方でそんなに長くない長文なので、設問間の連動で解ける問題も割と多く、解答要領を身につけておくと合格しやすいお得な学部とも言えます。 以上のことを踏まえてこの教育学部の問題では、ただ漠然と読んでいくのではなく、最小限(つまりは誰でも読めるレベルの箇所で解答の根拠を得やすい場所)の特定をしながらも、設問と論理関係を駆使する方法をお伝えしていきます! ☆早稲田大学社会学部の英語の特徴☆ 早稲田大学社会学部の英語の特徴は2つあり ・長文が3題とも政治経済(中国の情勢などに踏み込んだTimeをベースにした内容は高度なもの)に寄せたもので、ディスコースマーカーにより論理は整理がされてるが、内容的には読みづらい(おまけに長さも程よく長い) ・設問は単純な問題も含まれるが、全体的にパラの論旨を捉える設問、本数の多い内容一致問題、下線によるパラフレーズ問題という具合に、内容が読めてないと太刀打ちできない設問が数を占める というように内容を理解するように読んでいけば内容負けし、長文の長さと難解さで立ち往生してしまう(どうやって対策を立てればよいか分からなくなる)内容となっており、受験生の多くは半ば諦め気味に対策を立ててきます。 しかし、 論旨が徹底的に一貫してるので、設問間の連動が多く、他の設問を利用して解くことで活路を見いだせる問題も多くあることから、対策を立てて試験に臨めば得点差は確実につく問題です。 以上から社会学部の問題ではディスコースマーカーとパラグラフの論旨の捉え方の(社学ならではの)法則性を徹底的に練習していただきます。 まとめ この早稲田「政経、教育、社学」英語手書き解説プリントセットでは 基礎学力を重視し比較的取り組みやすい政経の問題で早稲田の英語の基本的な解き方を学ぶ ↓ 政経よりも問題数が多く、かつ設問の難易度が高い教育の問題でレベルアップ ↓ 文章が長く、内容も難しいが論理関係を駆使すれば解ける社学の問題で仕上げ といった流れになっています。 この早稲田「政経、教育、社学」英語手書き解説プリントセットを使って、早稲田の英語で点数を取れるようになることを切に願っています。

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